団体紹介

岡崎げんき館市民会議の参画団体は、次のとおりです。

社団法人 岡崎市医師会             保健サポート部会
社団法人 岡崎歯科医師会 保健サポート部会
社団法人 岡崎薬剤師会 保健サポート部会
愛知県健康づくりリーダー連絡協議会
西三河南部ブロック 岡崎支部
運動サポート部会
岡崎市ウオーキング協会 運動サポート部会
岡崎栄養士会 栄養サポート部会
岡崎市食生活改善協議会 栄養サポート部会
NPO法人 子どもの発達を支援する会きらら 子どもサポート部会
岡崎女子短期大学げんきクラブ 子どもサポート部会
若宮通り商店街 市民交流部会




















 岡崎市医師会は〔いい顔、いい声、いい態度 私たちは地域の保健、医療、福祉に貢献します〕をモットーに、岡崎地区の住民の方々に、保健、医療、福祉に関する日本一のサービスを提供しています。保健事業としては、乳児検診、学校検診、職域検診、住民への基本健康診査及び人間ドックを高い精度の下で行っています。 また、医療としては、耳の聞こえにくい人への補聴器相談室、何らかの理由で学校に行けない子供たちのための不登校相談室を開設しています。是非ご利用ください。
 
 また、MRIやCT等の高度医療機器を揃え、会員から委託を受けこれらの依頼検査を実施することで、病気になった住民の方の診断の補助をさせていただいています。更に住民の方の大切な命を守るため、休日・夜間における救急医療を会員の協力のもとで行っています。特に夜間救急診療所には小児科専門医が常駐しており、小児救急医療を担当することで、子供さんたちの健康を守っています。

 岡崎市医師会館での健康教育講座及び各種健康相談・健康教育も年間を通して開催していますので、是非ご利用ください。
 岡崎歯科医師会は、昭和22年に設立されて以来、医道の高揚、歯科医学及び歯科医術進歩発達並びに公衆衛生の普及向上を図り、地域住民の健康及び福祉の増進に寄与することを目的として活動してきました。
 
 母子保健活動、学校歯科保健といった若年者から住民健診や事業所歯科検診、「80歳で20本以上の歯を保って豊かな食生活を楽しんでいただきたい、活力のある高齢化時代を築いていただく」という8020運動を展開しています。
また救急歯科医療として、休日、祝日、平日夜間に岡崎歯科医師会緊急医療センターにて対応しています。

 21世紀を迎え少子高齢化が進み、社会構造が変化する中、より良質な医療、福祉が求められる時代となりました。私共は、そのような新しい時代に即した歯科医療事業への参画だけでなく、地域住民の皆様の健康を守るプロフェッショナル集団としての自覚をもって多様なニーズにお応えできるよう努力していきます。
  岡崎市を中心とした薬の専門家集団である岡崎薬剤師会を前身として昭和53年には、社団法人として認可された団体です。

 会員は、一般医薬品販売と調剤にも応じる町の薬局や、医薬分業により急激に増加している調剤専門の薬局の経営者と勤務する薬剤師等で構成されており、現在の会員は約160名です。

 会が設立されて以来、地域に密着した薬局として、お客様の身近な健康に関する問題や医薬品、いわゆる健康食品などに係る疑問・質問に薬剤師としての専門性を生かしながら相談に乗ったり、アドバイス等を行っています。

 平成20年からは「夜間お薬電話相談」を開始しました。夜間に急激に身体の具合が悪くなった等の相談で、手持ち薬での応急措置の方法や受診できる救急医療機関の案内等を医師会・歯科医師会と連携して実施しています。

 また、小中学校等のプールや教室の環境衛生チェックをしており、安全・安心できる学校の一助になればと考え活動しています。

 医療を取り巻く環境は、日進月歩で進歩しています。これらの活動を継続強化していくため、会員は毎月2回薬剤師会館で教育研修を実施し、自己研鑽に努めています。
 岡崎栄養士会は、市民の健康を考え、栄養士同志が共に研鑽し、互いに助け合い、”役に立つ栄養士”の仕事を広く市民に知ってもらおう!という、会員数約100名の小さな団体です。入会の条件は、栄養士であること・・・ただそれだけです。

 さまざまな職域、さまざまな世代の栄養士が加入していますが、「食を通して健康を守る」という最も基本的なところでの共通点が私たちにはあります。栄養士会は岡崎を中心に活動する会員が相互の出会いと研鑽の機会を作り、心をひとつにして社会に貢献できる団体となることをめざして講演会、見学会、調理実習などの学習活動を行うほか、岡崎市の健康施策である、健康おかざき21計画、生活習慣病対策、外食栄養表示店、食育推進などの事業への協力や、健康おかざきフェスティバルでの栄養相談の実施など、年間を通して多方面で活動しています。

 岡崎げんき館では〜栄養のことなら何でもおまかせ〜が目標の”栄養ステーション”を企画・運営していく中心団体として市民会議に参加しています。岡崎栄養士会は”栄養ステーション”を大きく育て、”ここが岡崎市民の健康な食生活のかなめだ”といわれるようにがんばります。
 愛知県健康づくりリーダー連絡協議会岡崎支部は、地域の方々の健康づくりを積極的に支援していくために愛知県で養成され運動を中心に活動する団体です。

 平成20年度より、健康づくりリーダーは岡崎市で養成、再教育を受けられることになり、今後ますます広く地域住民の健康づくりを細やかにケアーできるものと考えます。

 現在会員は50名ほどですが、子育て支援の「親子体操」から幼児・児童の体力向上を目的とした「ジュニア体操」、健康づくり仲間づくりを目的とした「健康体操」他に介護予防事業、生活習慣病予防事業等の行政の健康づくりにも積極的に関わっています。

 げんき館では私たちが提案をした‘健康づくりのはじめの一歩’をテーマに、「健康づくり講座」「地域ふれあい健康教室」を市民会議事業として開催します。

 一人ひとりにあった健康づくりを私たちといっしょに始めてみませんか?

 ご意見はこちら fumi@alto.ocn.ne.jp

 岡崎市食生活改善協議会は「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、地域の方々の健康づくりのための世話役、案内役として、元気で長生きできる健康な町づくりのお手伝いをしているボランティア団体です。
 
 自主活動として地域で子育てをしているお母さんと幼児を対象に、手作りおやつの講習会、親と子の料理教室、高齢者を対象にしたふれあい健康クラブ、健康づくりリーダーさんと合同で地域ふれあい健康教室の開催、その他市への協力事業、県協議会事業等を実施しております。

 会員の自主勉強会はテーマを「美味しく食べよう心と体のバランス食」とし、明るく楽しい活動をしています。

 各事業への皆様のご参加をお待ちしています。
 岡崎市ウオーキング協会は、平成12年10月に発足し、平成15年4月、岡崎市体育協会に38番目の団体として加入しました。

 昨今、歩くことが健康に良いということで、毎月1回の例会(第4日曜日)、毎月1回の特別企画「三河弘法めぐり」(第1土曜日)では、自然・歴史・文化に触れ、会員相互の親睦を目的として活動しております。平成15年〜17年には、愛・地球博地域連携プロジェクト事業として、万博関連地域へのウオーキング、日本各地の大きなウオーキング大会でのPR活動をはじめ、おかざき自然体験の森での環境講演会「地球温暖化防止とアルコロジー」、アイプラザ岡崎での健康講演会「自然環境と生活習慣病予防について」を行いました。また、健康21岡崎大会には第1回大会より主管として参加しております。

 今や私達人間にとって、自然に親しみ、自然との豊かなふれあいを保つことは、心身の健康を増進し、ゆとりある生活を実現するとともに、自然を大切にする心を育むうえできわめて重要であります。自然と私たちの関係について考え、自然を守り、次の世代へ引き継いでいくことは、現代に生きる私たちに課せられた使命であります。地球の健康、自分自身の健康、街の活性化の三つを歩いて実感しようという趣旨に基づき、私達は日々の活動をしております。

 さらに東公園にて、春季・秋季ウオーキング教室を開催。ただ歩くだけでなく健康のためのウオーキングの見直し指導を行っております。高齢化社会において誰もみな健康で長生きを願っており、”寝たきりゴメン!”と歩く習慣づくりをし、ひいては医者にかからない健康体力づくりを目指しております。生涯スポーツとして、今後もさらに活動を続けていきたいと考えております。
 『NPO法人子どもの発達を支援する会きらら』は、発達の気になる子どもとその家族がいきいきと自分らしく生きていける社会、すべての子どもとその家族がお互いにのびのびと育ちあえる地域社会作りを目指して活動しています。

 主な事業内容は、次の通りです。 

@ 岡崎市おもちゃ図書館きらら <岡崎市社会福祉協議会の受託事業です。>
 主に学齢期の障がいをもつ子どもが、兄弟やボランティアと思い切り遊ぶ場です。家族はお互いに情報交換をしたり、子どもを客観的に見つめなおすよい機会ともなっています。親子料理教室やクリスマス会なども行っています。 

A 子ども発達支援事業ぷち <岡崎げんき館市民会議 子どもサポート部会>
 ことばや発達が気になる親子に、子どもの発達に応じた遊びやアドバイスを提供し、いきいきと前向きに子育てしていけるように支援しています。 

B 児童デイサービス こころん
 子どもたち一人ひとりの特性に合わせた個別支援計画を、発達支援専門員と臨床心理士が立てて適切な支援を行います。
  ・ 就園前の親子へのグループ療育
  ・ 個別支援           など

C きらりんくらぶ(余暇活動支援)
 思いきり身体を動かしたり、音楽や芸術に親しんだりする中で、仲間と一緒に活動する楽しさや自己表現する喜びを共感し合う場です。

D 情報発信
 地域で発達の気になる子どもたちを支援している支援者に対し、子どもたちへのよりよい支援につながるような各種研修を開催しています。

E 継続サポート事業
 “ぷち”や“こころん”卒業後も、保護者の方からの相談や、保育園・幼稚園・小学校等と連携を取りながらのサポートを行います。  

 岡崎げんき館では「おもちゃ図書館きらら」を毎月第2土曜日に、「子ども発達支援事業ぷち」を毎月第1・2・3・木曜日に、どちらも一階プレイルームで10時〜12時まで開催しています。
 
 皆さん、ぜひ一度遊びに来てください。
 昔、現在の若宮町3丁目10番地に大神宮という常夜灯がありました。平安時代には、投御苑と称して、伊勢大神宮の直轄領地でありました。江戸時代に入ると東海道五十三次岡崎宿の入口となり、岡崎二十七曲がり第一の曲がり角となりました。その常夜灯は、第二次世界大戦の昭和20年7月20日未明の岡崎大空襲の災禍に合い基礎石のみとなり、昭和25年戦災復興事業の道路拡幅のため、若宮公民館前へ移転されました。

 また、若宮町には徳川家康の子供である信康の首塚が葬られている若宮八幡宮や、一度拝むと諸難消除疫病退散のご利益があるとされる観音像が安置されている根石寺があります。

 こんな歴史的背景のある若宮町の人たちは、人間味があり、人情深く祭り好きな人々です。げんき館で行う夏祭りは、盆踊りや屋台などで楽しめ、秋の若宮八幡宮の大祭での御輿は、げんき館の周りをはじめ若宮町全域を練り歩きます。こうした若宮町の活気作りに熱心なこの若宮通り商店街は、先の見えない不景気の中でも、年末に大売り出しを30年間も継続してやっており、夏・秋に行われる“げんきまつり”にも出店し、“まちバス”の利用にも力を入れて頑張っています。
 
 こんな人情味のある、少しおせっかいな若宮通り商店街に、気軽に、ぜひ一度、お立ち寄り下さい。
私達げんきクラブは岡崎女子短期大学の学生です。メンバーは約10名で、主に親子で参加できるイベントを企画し、運営しています。

 今年度は4月、6月にクッキング、8月には体を使った遊び、12月はクリスマス会を行う予定です。昨年度は新しい試みとして児童を対象に含み活動をしてきましたが、今年度もひき続き幼児・学童共に盛り上げていきたいと思います。

 学生ということで、なかなか思うように時間が取れないところもありますが、学んだことを生かしながら一生懸命活動に取り組んでいます。
 よりたくさんの親子に楽しんでもらうため、学生ならではのアイディアを出し合いぶつかり合いながらも、私たちは成長し続ける向上心を忘れません。

 私達は親子の触れ合いを大切にし、子どもの広がる遊びの世界を応援します。みなさん御誘いのうえ一度は遊びに来て下さい。
 今後もよろしくお願いします。

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